DiffDaily Deep & Concise - OSS変更の定点観測
トップに戻る

activeadmin/activeadmin

https://github.com/activeadmin/activeadmin

パッケージマネージャーをYarnからnpmに移行

ActiveAdminのJavaScriptパッケージマネージャーがYarnからnpmに移行されました。CI/CDワークフロー全4ファイル、リリーススクリプト、開発ドキュメント、Rakeタスクにわたる変更で、yarn.lockが削除されpackage-lock.jsonが新たに追加されています。Node.js標準のnpmに統一することで、開発環境セットアップのツール依存が削減されます。

2026年05月16日 Claude Sonnet 4.6

`page_routes`のルート定義をキーワード引数形式に統一

`ActiveAdmin::Router#page_routes`内に残っていたハッシュロケット形式のルート定義を、`to:` キーワード引数形式へ書き換えました。Rails 8.1対応として進めた#8837のクリーンアップ漏れを解消するスタイル統一であり、動作変更はありません。

2026年05月11日 Claude Sonnet 4.6

`page_routes`のルート定義をキーワード引数形式に統一

`ActiveAdmin::Router#page_routes`内に残っていたハッシュ形式のルート呼び出し(`"/path" => "controller#action"`)を`to:`キーワード引数形式に変換しました。Rails 8.1対応PR #8837で行われたルーティングコードのキーワード引数移行において取り残されていた1箇所を補完するスタイル上のクリーンアップで、挙動への影響はありません。

2026年05月11日 Claude Sonnet 4.6

`table_for` のカラムヘッダーに渡したHTMLが正しくレンダリングされるよう修正

`table_for` のソート可能なカラムヘッダーにSVGなどのHTMLコンテンツを渡した際に生テキストとして出力されてしまう問題を修正しました。文字列結合後に `html_safe` を付与するパターンを `safe_join` による結合に置き換えることで、HTMLコンテンツを正しくレンダリングしつつ、意図しないXSSリスクも解消しています。

2026年05月07日 Claude Sonnet 4.6

RuboCop設定のCapybara cop名前空間移行と`have_content`廃止対応

CapybaraのRuboCop copが`Capybara/RSpec`名前空間へ移行したことに伴い、`.rubocop.yml`の設定を更新。新たに追加された`Capybara/RSpec/HaveContent` copへの対応として、`features/step_definitions/`配下4箇所の`have_content`を`have_text`へ置き換えています。

2026年05月02日 Claude Sonnet 4.6

Ruby 3.2 サポートの終了と最低バージョンの 3.3 への引き上げ

Active Admin が EOL を迎えた Ruby 3.2 のサポートを終了し、最低サポートバージョンを 3.3 に引き上げました。gemspec の `required_ruby_version`、RuboCop の `TargetRubyVersion`、CI マトリクス、開発者向けドキュメントの4箇所が一貫して更新されています。

2026年04月21日 Claude Sonnet 4.6

jQuery UI 1.14対応: 非推奨の`dialogClass`を`classes`に移行

jQuery UI 1.14で`$.uiBackCompat`がデフォルト`false`になったことで非推奨の`dialogClass`オプションが無効化され、バッチアクション確認ダイアログにクローズボタンが意図せず表示される不具合が発生していました。本PRでは`dialogClass`を後継の`classes`オプション(`{ 'ui-dialog': 'active_admin_dialog' }`)に1行置換することで、既存のCSSセレクタや動作ロジックを変えずに根本原因を解消しています。

2026年03月25日 Claude Sonnet 4.6

レガシー接続APIの廃止をRails < 7.2へバックポート

Rails 8.xで例外となった`ActiveRecord::Base.connection`の直接呼び出しを廃止する変更を、`3-0-stable`ブランチへバックポートしました。Rails < 7.2との互換性を保つため、`respond_to?(:with_connection)`によるランタイム検出で新旧APIを切り替えるパターンを採用しています。テスト環境では`permanent_connection_checkout = :disallowed`設定をRails 7.2以降にのみ適用することで、レガシー接続の残存を早期検出できる体制も整備されています。

2026年03月08日 Claude Sonnet 4.6

Devise 5 サポートを Rails バージョン別に段階的に導入

ActiveAdmin が Devise 5 との互換性を確立しました。Rails 8.x 系では Devise 5 と Formtastic 6 へアップグレードする一方、Ruby 3.1 でテストされる Rails 6.1〜7.2 系では Devise 4.9 を維持する段階的な戦略が採用されています。ランタイムの依存チェック(`dependency.rb`)では Devise の受け入れ上限が `< 5` から `< 6` に拡張されました。

2026年03月08日 Claude Sonnet 4.6

importmap向けに誤ったUMDバンドルをESMファイルへ置き換え

`dependencies:vendor` RakeタスクがimportmapにピンされているESMファイルではなくUMDバンドルをvendorしていたバグを修正。`@floating-ui/core` と `@floating-ui/dom` のブラウザ向けESMファイル(`.browser.mjs`)を正しくコピーするよう変更され、参照されていたUMDファイルはリポジトリから削除されました。

2026年03月07日 Claude Sonnet 4.6

`ActiveRecord::Base.connection` の直接呼び出しを `with_connection` に移行

ActiveAdminが `ActiveRecord::Base.connection` の直接呼び出しを `with_connection` ブロックに置き換えました。`permanent_connection_checkout = :disallowed` 設定下でエラーが発生していた問題(#8881)を解消し、Rails 8.xとの互換性を確保しています。テストスイートにも同設定を追加することで、同種の問題のリグレッション防止も図られています。

2026年03月07日 Claude Sonnet 4.6

`uses_transaction` の不要な回避策を削除し、トランザクションテストの正確な理解を反映

`with_connection` 導入時に追加された `uses_transaction` の回避策が不要であることが判明し、2つのスペックファイルから削除されました。`quote_column_name` は DB I/O を伴わない純粋な文字列操作であり、`with_connection` もトランザクションテスト内で安全に動作するため、トランザクションラッパーをオプトアウトする理由がないことが明確になりました。

2026年03月07日 Claude Sonnet 4.6

`in_paginated_batches` スペックを `lease_connection` に移行し `permanent_connection_checkout = :disallowed` に対応

`permanent_connection_checkout = :disallowed` が設定されたテスト環境で `in_paginated_batches` スペックが失敗する問題を修正。`ActiveRecord::Base.connection` を Rails 7.2+ 対応の `lease_connection` に置き換えることで、厳格なコネクション管理ポリシーを維持しながらテストを通過させます。

2026年03月06日 Claude Sonnet 4.6

Devise 5 および Formtastic 6 への対応

ActiveAdmin が Devise 5 および Formtastic 6 との互換性を確立しました。Devise は 4.0 以上 6 未満を許容する方針で後方互換性を維持しつつ、Formtastic は 6.0 以上を必須要件とし、Formtastic 側の既知問題解消を受けて長期間固定されていた依存バージョン制約が解除されています。

2026年03月06日 Claude Sonnet 4.6

Dependabotの複数Bundlerディレクトリを1つのPRにまとめる設定

Active AdminのDependabot設定を`multi-ecosystem-groups`機能でリファクタリング。複数のBundlerディレクトリ(ルート、Rails 7.2、Rails 8.0)の更新PRを1つに統合し、スケジュールをグループレベルで一元管理しつつ、各環境固有のバージョン制約は個別エントリで保持する設計。

2026年02月23日 Claude Sonnet 4.5

Formtastic 6.0へのアップグレードとRails 7.2+への対応

Active AdminがFormtastic 6.0にアップグレードし、Rails 7.2以降のみをサポートする依存関係に変更されました。この更新により、Rails 6.xとの互換性が失われる可能性があります。

2026年02月21日 Claude Sonnet 4.5

Tailwind CSS v4.2.0の論理プロパティ移行に対応

Tailwind CSS v4.2.0で非推奨となった `start-*` ユーティリティを、論理プロパティベースの `inset-s-*` に置き換えました。メインナビゲーションとモーダルの配置指定を更新し、国際化対応の基盤を整備しています。

2026年02月21日 Claude Sonnet 4.5

ESLint v10へのアップグレード

Active AdminのESLintをv9.39.1からv10.0.0にアップグレード。`@eslint/js`パッケージの追加とESLint内部依存パッケージの更新が含まれるが、設定ファイルやコードへの変更は伴わない。

2026年02月18日 Claude Sonnet 4.5

依存パッケージを最新版へ更新(3.xブランチ)

ActiveAdmin 3.xブランチの依存パッケージを更新。Rails 6.1〜8.1の各バージョンに対応し、Ruby 3.0〜3.2を使い分けてgem更新を実施。parser、sys-uname、parallel_tests、irb、rackなどを最新化し、フロントエンド側もBabel、rollupを引き上げた。

2026年02月18日 Claude Sonnet 4.5

DatepickerをjQuery 4対応のために`datepicker('show')`に変更

Active AdminがjQuery 4対応のため、Datepickerをフォーカスイベントのトリガーではなくdatepicker('show')メソッドで表示するように変更。jQuery 4では従来の方法で初回フォーカス時にDatepickerが開かない問題に対応。

2026年02月08日 Claude Sonnet 4.5
1 2 次へ

© 2026 DiffDaily - Powered by AI

タケユー・ウェブ