https://github.com/anthropics/skills
anthropics/skills の claude-api スキルが大幅刷新されました。旧 Agent SDK(claude-agent-sdk / @anthropic-ai/claude-agent-sdk)のドキュメントが削除され、公式 Anthropic SDK の client.beta.* 名前空間で提供される Managed Agents API の包括的なガイダンスへ移行。Python・TypeScript・Go・Java・Ruby・PHP・cURL の 7 言語対応の実装例と、Agent/Session/Environment のアーキテクチャ解説・イベントモデル・SSE 再接続パターンなどを収録した共有コンセプトファイル群が追加されています。
Claude API スキルドキュメント全体で `max_tokens` のデフォルト値が非ストリーミング `~16000` / ストリーミング `~64000` へ統一され、`GET /v1/models` を使ったランタイムでのモデル能力検索パターンが追加された。あわせて各言語SDKのコードサンプルが現行APIに合わせた型安全な書き方へ更新されている。
skill-creatorのdescription optimizer(`improve_description.py`、`run_loop.py`)が、`anthropic`ライブラリによる直接API呼び出しから`claude -p`サブプロセス方式に変更されました。これにより`ANTHROPIC_API_KEY`の個別設定が不要になり、すでに`run_eval.py`で採用されていた認証パターンとの統一が図られています。また、既存skillの更新手順(名前の保持・読み取り専用パスへの対処)がSKILL.mdに追記されています。