https://github.com/basecamp/lexxy
テーブルセルの背景色を常に空にリセットするノード変換を追加し、貼り付け・ロード・再編集すべてで外部カラーが除去されるようにした変更です。これにより Lexxy のテーブルはテーマに沿った表示となり、不要なシェーディングが残りません。
初期値としてロードされたコードブロックのハイライト欠如を、拡張システムでコードハイライトを早期登録する形に変更し解消。実装は最小限で既存機能への影響はなく、設計は拡張の一貫性を重視しています。
Lexxy のサイトに OG Image を設定し、favicon を absolute_url に統一、SEO タイトル制御、フォント調整、ドキュメント順序の再編成を行い、共有品質とナビゲーションを改善しました。
Lexxy のドキュメント・ランディングページ・サンドボックスを `home/` 配下の単一 Jekyll サイトに統合し、ルートドメインで提供できるよう構成を変更した PR です。
Chromium on macOS clipboard formats are now detected as URL pastes, enabling automatic linking of bare URLs. The fix adds explicit type checks, an HTML‑equality guard, and two new browser tests.
Lexxy の Ruby 定数と npm パッケージのバージョンを 0.9.20 に更新し、言語間でのバージョン一貫性を保ちました。
選択端点が段落の末端にある場合に、コードブロックや引用が上位段落まで取り込むバグを、端点を実際のブロックへシフトさせるヘルパー関数で修正し、テストで挙動を確認した。
addBlockSpacing のセレクタ拡張により、ブロック引用符内部の段落間に空白行が保持され、Markdown 貼り付け時のレイアウトが正しく再現されるようになった。
Lexxy がマルチ行のプレーンテキスト貼り付けで失っていた先頭バックスラッシュを、改行を許容する判定拡張と行分割挿入により修正し、UNC パスの正確な貼り付けを実現した。
ブロッククオート先頭での改行時に平文段落を前方に挿入し、引用書式の漏れを防止。ロジック分割で可読性とテスト容易性も向上しました。
コードブロックのインデントを保持しつつ、ハイライト位置のずれを解消するため、テキスト抽出とハイライト抽出を単一走査で行う実装に変更した。
Lexxy の貼り付け処理に入れ子リストを保持するロジックを追加し、直接子として配置されたサブリストが削除される問題を解決しました。
隣接するメンション間でもドラッグで順序入れ替えができ、ドロップインジケータはメンションの境界にのみ表示されるようになった。
REWRITE_HISTORY_COMMAND をパッケージのトップレベルから直接エクスポートし、拡張ライターが公式 API として利用できるようにした変更です。
Lexxy がプレリリースタグを除去し、公式版 0.9.19 をリリース。Gem と npm のバージョン定義が更新され、安定版としての依存管理がシンプルになりました。
Turbo 復元直後にカーソル矩形が不確かになるケースで `Selection#cursorPosition` が `null` を返すように変更し、ポップオーバーのアンカー処理をスキップすることで位置ずれバグを解消しました。
空の NodeSelection が原因でファイルアップロード時にクラッシュしていた問題を、選択フォールバックと Inserter 判定の強化で解消し、未サポート状態を安全に文書末へ挿入できるようにした。
Lexxy now detects pure‑text pastes and inserts them verbatim, preserving whitespace and backslashes in Windows/UNC paths while keeping markdown conversion unchanged.
Lexxy のインラインメンションに `draggable` と Lexical キーを付与し、カスタムドラッグ&ドロップコントローラを高優先度で登録して行内順序変更を可能にした実装と設計判断を解説します。
メンション挿入時に先頭のイタリックが全体に広がるバグを、テキストノードの書式コピーを `anchorNode.getFormat()` のみで行うシンプルな実装に変更し修正。テスト追加で動作を検証。