https://github.com/shoelace-style/webawesome
`wa-dropdown-item`で`disabled`状態でもclickイベントが発火していた問題を、CSSの`pointer-events: none`とJavaScriptのイベントハンドラで修正。静的な状態と動的な変更の両方に対応した実装。
Custom Elements ManifestのJSX型生成プロセスに名前のないイベントを除外するフィルタプラグインを追加。dispatchEvent()呼び出しから検出された名前なしイベントがonundefinedとして出力される問題を解消し、StencilJSとの型互換性を確立しました。
`<wa-select>`の`with-clear`属性使用時に`<wa-option>`の`selected`属性が無視される不具合を修正。Vue.jsなどのフレームワークでプロパティバインディングを使用した際に選択状態が正しく反映されるようになりました。
Web Awesomeのドキュメントサイトに、Web Awesome、Font Awesome、Eleventyといった関連製品間を行き来できる統合ナビゲーションが実装されました。ロゴシステムのリファクタリングとコンポーネント分離により、製品横断的なエコシステムへの統合が実現しています。
WebAwesomeのコード例表示機能が拡張され、`<wa-include>`タグが参照先のソースコードに再帰的に展開されるようになりました。`getFrameSource`関数の追加により、コンポーネント化されたマルチページアプリケーションの実装をコード例から直接理解できるようになります。
Web Awesome 3.3.0で、native.cssのメディア要素スタイルからSVG要素がborder-radius適用対象から除外されました。アイコンや透明背景を持つSVGに対する不要な角丸処理を回避するため、ルールセットを分割してimg、picture、videoのみに角丸を適用する設計に変更されています。
Shoelaceテーマにおいて、`wa-size-*` utilityクラスがネイティブボタン要素に適用されなかった問題を修正。各サイズに応じたスタイル定義とカスタムプロパティ(`--_size`)の導入により、フォントサイズとレイアウトサイズを分離し、テーマの視覚的特性を維持しながらutilityクラスの機能を復元しています。
Web Awesome ProにToastとToast Itemコンポーネントが追加され、サイドバー表示とドキュメント構成が整備されました。計画中バッジが実際のドキュメントリンクに置き換えられ、Changelogの日付表示形式も静的なリリース日方式に変更されています。
開発サーバー起動時の画面フラッシュを軽減するため、BrowserSyncの自動ブラウザ起動を無効化し、`open`パッケージを使用してサーバー初期化完了後にブラウザを起動するよう変更されました。これにより、free版とpro版の両方の開発サーバーで視覚的なノイズが軽減され、開発者体験が向上しています。
Chrome 145の新機能によりドロップダウンメニューで意図しないスクロールが発生する問題に対し、focus()メソッドにpreventScrollオプションを追加して対応。Floating UIによる既存のスクロール管理を維持しながら、ブラウザの自動スクロールを抑制する汎用的な解決策が実装されました。
`wa-dropdown`が依存する`wa-popup`カスタムエレメントのインポート方法を修正。副作用インポートと型インポートを分離することで、コンポーネント登録を確実にしながら型安全性を維持しています。
アニメーション期間が0msの場合にanimationendイベントが発火せず、ダイアログイベントが正常に動作しない問題を修正。requestAnimationFrameとgetAnimations()を使用して、アニメーションが実際に存在するかをチェックし、存在しない場合は即座にPromiseを解決する仕組みを追加しました。
Web Awesomeのドキュメント全体でLorem Ipsumのプレースホルダーテキストを、各コンポーネントの特性と使用例を説明する実用的な内容に置き換えました。ユーザーはサンプルコードから直接学べるようになり、コンポーネントの利用シーンをより明確に理解できます。
WebAwesomeの `temp-icons` ディレクトリから、Font Awesome 7.1.0のファイル関連アイコン10個が削除されました。PRタイトルの「unnecessary」が示す通り、不要と判断されたアイコンファイルがリポジトリから取り除かれた変更です。
`wa-dialog`と`wa-drawer`のスタイル定義に`color: inherit`を追加し、ブラウザのデフォルトテキスト色ではなくドキュメントコンテキストからテキスト色を継承するように修正。これによりデザイントークンで指定した色が正しく適用されるようになりました。
Web AwesomeのアイコンコンポーネントがFont Awesome 7.2.0にアップグレードされ、Pro+ユーザー向けの新しいGraphite Packが利用可能になりました。既存のアイコンパック処理パターンを維持しながら、アルファベット順の一貫した構造でGraphiteパックの処理ロジックが追加されています。
Web AwesomeのコンポーネントドキュメントでProバッジ表示を統一。インラインHTMLから`proBadge`マクロへ移行し、コンポーネント名から自動生成される説明付きツールチップを実装。保守性とUXの両面を改善。
Web Awesomeのサポートページで、セクション見出しへのアンカーリンクを有効化し、ボタンにアイコンを追加。`data-no-anchor`属性の削除により直接リンクが可能になり、インラインスタイルをカスタムCSSに統一してメンテナンス性を向上させた変更です。
webaweomeの次期リリースで、`<a>`要素に`wa-button`クラスを適用することでネイティブボタンと同じ見た目にできるようになります。セマンティクスを維持しながら視覚的な一貫性を実現する変更です。
Color Pickerコンポーネントから`sync="width"`属性を削除し、ビューポート右端での横方向フリップが機能するようになりました。この変更により、Floating UIの配置計算が正しく動作し、コンポーネントの設計意図と実装が整合します。