https://github.com/shoelace-style/webawesome
ビルドスクリプトの SSR モジュールインポートを相対パスから `getDistDir()` と `path.join` を用いた動的パスへ変更し、`@wc-toolkit/jsx-types` を ^1.6.0 に更新した PR です。
テーマのフォントインポートで Google Fonts の URL 構文を Bunny Fonts 形式に置換し、複数フォントが正しくロードできるようにした修正です。
Web Awesome Pro の `$webawesome/` エイリアスを自動変換する `transformTypes` フックをビルドに組み込み、型解決エラーを根本解消しました。CEM のパス調整と依存更新も併せて行い、後方互換性を維持しつつ開発体験を向上させます。
CHANGELOG に `<wa-checkbox>` の `name` プロパティ型問題が修正された旨が追加され、利用者への型情報提供が明確になりました。
`wa-checkbox` の `name` プロパティが `null` 固定になっていた問題を、サブクラスでの再宣言を削除して基底クラスの `string | null` 定義に委譲することで解消し、正しい型情報とフォーム送信の互換性を回復した。
`wa-page` のフッターがビューポートをはみ出すバグを、CSS の高さ計算とグリッド設定の見直し、不要な JavaScript の削除で解消し、レイアウトが正しく固定されるようにした変更です。
prose.css を @scope でラップし、wa‑prose と wa‑not‑prose が入れ子でも正しく適用・除外できるようになり、レイヤー優先順位と Specificity の課題を解決しました。
Web Awesome の `<wa-icon>` が Font Awesome 7.3.0 に対応し、Pro+ ファミリ・9 種類の新アニメーション・Canvas 属性を追加。型安全と後方互換を保ちつつ、ドキュメントとテストも刷新された。
wa‑random‑content コンポーネントが追加され、子要素をランダムに表示する属性・メソッド・イベントを備えたユーティリティが実装されました。スタイル・アニメーション・SSR への対応も含め、設計判断が明示されています。
`<wa-random-content>` のデフォルトモード変更、autoplay API 整合、hidden 属性による非表示、wa-content-change イベント追加などを通じてアクセシビリティと一貫性を向上させたリファクタリングです。
コード例プレビューに個別のライト/ダークと LTR/RTL 切替ボタンを追加し、ページ全体を変更せずにテーマや文字方向をプレビューできるようにした変更です。
Changelog に `wa-video` の Z‑index リークバグ修正が追記され、利用者に修正内容の透明性が提供されます。
生成される `llms.txt` に Agent Skills の概要とインストール手順を追記し、AI エージェントがスキル情報を自動取得できるようにした変更です。
Eleventy のビルド時に sitemap.xml と robots.txt を自動生成し、SEO 必須ファイルを常に最新状態で提供できるようにした変更です。
`wa-not-prose` クラスをコード例プレビューに追加し、デフォルトで prose スタイリングを除外。必要時は `wa-prose` で明示的に適用可能。
<wa-known-date> のバリデーションをネイティブ制約フローに統合し、インラインエラーメッセージとフォーカスバグを修正。Validator の順序変更と翻訳文言の統一も実施しました。
共通スタイル `segmented-field.styles.ts` を導入し、`<wa-time-input>` と `<wa-date-input>` のトレーリングアイコンを `<wa-select>` と同一軸に揃えて UI の一貫性と保守性を向上させた。
この PR は、上流で修正された `<wa-toast-item>` の `--padding` カスタムプロパティ未使用バグを `webawesome` の CHANGELOG に追記し、利用者が修正履歴を確認できるようにしたものです。
コンポーネントリファレンスの順序を概要→API→例へ変更し、ヘルプフッターを除去。エージェントがAPI情報に直接アクセスでき、トークン使用量が削減されました。
<wa-chart> が関数付き Chart.js 設定を安全にマージできるようになると同時に、DataCloneError が解消された。新規実装の deepClone ユーティリティがコアロジックを置き換え、互換性と保守性を向上させた。