https://github.com/tailwindlabs/tailwindcss
属性セレクタの後続に型セレクタがある場合のパースバグを修正し、AST が二つのノードに正しく分割されるようにした変更です。内部ロジックとテストが更新され、後方互換性を保ちつつ解析精度が向上しました。
Tailwind CSS の影ユーティリティが fractional (小数) 不透明度修飾子を正しく処理できるよう、整数判定から汎用 opacity 判定へ置き換え、テストを追加して後方互換性を保ちつつ機能拡張した。
JS プラグインの theme() が接頭辞が重なる CSS カスタムプロパティで返す内部オブジェクトを DEFAULT 値へ展開し、正しい文字列を返すように修正したことで、破損 CSS の生成を防止しました。
Preflight の `:-moz-focusring` ルールに `:where(:not(iframe))` を追加し、Firefox のネイティブ iframe:focus-visible アウトラインを上書きしないよう修正しました。
依存バージョンを最新にしキャレット表記へ変更、型定義とロジックの微修正でセキュリティと保守性を向上させた更新です。
Tailwind CSS が任意プロパティ・任意値の hex カラーをケースインセンシティブに正規化し、`bg-[#fff]` と `bg-[#FFF]` が同一のテーマカラーにマッピングできるようになりました。
`--poll` オプションが再導入され、Docker 環境でも `--watch` がインクリメンタルに動作するようになり、CLI とスキャナに最小限の変更で後方互換性とパフォーマンスを両立した。
Tailwind CSS 4.3.2 は auto‑rows‑* / auto‑cols‑* のベアスペーシング対応、CLI/Vite のクラッシュ防止、@variant の拡張、text‑[…] のフォントサイズ生成修正を含み、全 npm パッケージを 4.3.2 に統一したリリースです。
PostCSS のバージョン指定を固定から `^8.5.15` へ変更し、@tailwindcss/postcss の型エラー再発を防止。ロックファイルのみの修正で保守性が向上します。
Tailwind CSS v4 の `--opacity-*` カスタムプロパティから名前付き opacity 修飾子を使用した際の IntelliSense 提案が復活し、全ユーティリティで一貫した補完が提供されるようになった。
Tailwind CSS 4.3.1 で `@position-try` が最適化時に出す未知の at‑rule 警告が抑制され、その旨が CHANGELOG に追加されました。
pnpm v11 へ移行し、設定を pnpm-workspace.yaml に集約。CI・テスト・ビルドが安定し、Windows 環境のシム問題も解消された。
Tailwind CSS の最適化で出る `@position-try` 警告をコードで除外し、ビルドログを静かにする暫定的回避策を実装しました。
Template Toolkit の `%]…[%` デリミタと Maud の `[condition]` 構文を前処理で対応し、Tailwind のクラス抽出を正確化した変更です。
Tailwind CSS の @source パターン走査をベースごとに * で無視し、対象ファイルだけを再包含することで不要なディレクトリ走査を排除し、ビルド時間を大幅に短縮しました。
Tailwind CSS が `--spacing(...)` を長さ、`--alpha(...)` を色として正しく推論できるよう正規表現を追加し、`text-[--spacing]` が `font-size`、`text-[--alpha]` が `color` を生成するよう修正しました。
Tailwind CSS の Vite プラグインで、削除されたファイルがスキャナに残り続けて HMR がクラッシュする問題を、スキャナの状態を走査毎にリセットする実装で解決しました。
`@variant` が JavaScript プラグイン API でも正しく置換されるようテストとコアロジックを修正し、AST の二重走査を排除した回帰防止アップデートです。
addBase の @variant 置換を遅延させ、カスタムバリエントが正しく処理されるようにした回帰修正です。最小限のコード削除で後方互換性を保ち、テストで動作を検証しています。
@tailwindcss/cli の --watch が無視フォルダにある入力 CSS ファイルの変更も検知し、再ビルドを自動で行うようになり、開発フローが改善されました。