DiffDaily Deep & Concise - OSS変更の定点観測
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tailwindlabs/tailwindcss

https://github.com/tailwindlabs/tailwindcss

Deno v2.8.x で `@tailwindcss/vite` がクラッシュする問題を修正

Deno v2.8.x で `@tailwindcss/vite` が `context.parentURL` の不正な URL によりクラッシュする問題を、`processResolve` に try/catch を追加して安全に処理を続行できるよう修正しました。

2026年06月16日 gpt-oss-120b

auto-rows と auto-cols に裸値サポートを追加

auto-rows と auto-cols にスペーシングスケールの裸値サポートが追加され、`auto-rows-12` や `auto-cols-16` が `calc(var(--spacing) * 値)` に変換されます。

2026年06月16日 gpt-oss-120b

Windows の `--watch` モードで `@source` が指す不存在ディレクトリが原因のクラッシュを防止

`@tailwindcss/cli` の `--watch` が Windows で不存在 `@source` ディレクトリによりクラッシュする問題を、ディレクトリ存在チェックを追加した非同期 `watchDirectories` で解決し、テストで再現防止が確認された。

2026年06月16日 gpt-oss-120b

Tailwind CSS 4.3.1 がリリース

Tailwind CSS がバージョン 4.3.1 をリリースし、CHANGELOG に新機能を追加、全 npm/Crates パッケージの version フィールドを一括更新したことを解説しています。

2026年06月13日 gpt-oss-120b

ESM 用型定義を @tailwindcss/postcss に提供

ESM インポーター向けに型宣言を分離し、`package.json` の exports を条件別に設定することで TS1192 エラーを解消し、CJS 互換性も保持しました。

2026年06月12日 gpt-oss-120b

canonicalizationで高精度数値の折り畳みを防止

Tailwind CSS の canonicalization が高精度な calc 結果の折り畳みを抑制し、元の式を保持するように変更され、提案がユーザーフレンドリーになりました。

2026年06月12日 gpt-oss-120b

@source グロブで `**/*` 終端の動的パスを保持し過剰スキャンを防止

`@source` が `**/*` 終端かつ動的パスを含む場合にパターン情報を保持し、過剰スキャンを防止するロジック変更とテスト追加によりスキャン効率が向上しました。

2026年06月11日 gpt-oss-120b

allow‑list .gitignore で無視された @source ディレクトリを明示的にスキャンできるように修正

allow‑list .gitignore で除外されたフォルダでも、`@source` を明示すれば Tailwind が走査しクラスが生成されるように修正しました。Auto ソースを External に昇格させるロジックと walker のパターン調整が中心です。

2026年06月11日 gpt-oss-120b

inset-shadow-none に `inset` キーワードを追加してトランジションを正しく

`inset-shadow-none` に `inset` キーワードを追加し、他の inset シャドウとのトランジションが正しく動作するようにした修正です。コード、テスト、CHANGELOG を更新し、後方互換性を維持しています。

2026年06月09日 gpt-oss-120b

空クラスの @utility 変換を防止しクラッシュを回避

空クラスが `@utility` に変換されてクラッシュする問題を、空ルールをそのまま `@layer utilities` に残す判定ロジックで解決し、アップグレードの堅牢性を向上させた変更です。

2026年06月08日 gpt-oss-120b

Symlink パスを保持し @source/glob の順序を正しく保つ修正

Symlink を含む `@source` ディレクティブでパスが失われ、パターン順序が逆転する問題を、データ構造とパス最適化ロジックを改変して解消し、宣言順を保持した安全なスキャンを実現した。

2026年06月08日 gpt-oss-120b

addBase で @variant を使用可能に

addBase に @variant が利用できるよう拡張し、ベースレイヤーでも条件付きスタイルを記述可能にした変更です。

2026年06月04日 gpt-oss-120b

Ruby と Vue のプリプロセッサで無効な UTF‑8 バイトを安全に扱うように修正

Ruby と Vue のプリプロセッサが無効な UTF‑8 バイトでパニックする問題を、`std::str::from_utf8` の unwrap を安全なチェックに置き換えて解消し、エラー時でも処理を継続できるようにした。

2026年06月04日 gpt-oss-120b

Twig テンプレートの addClass / removeClass 用プリプロセッサを追加

Twig テンプレートの `addClass` / `removeClass` が抽出されなかった問題を、括弧を空白へ置換するプリプロセッサで解決。既存ロジックを変更せず、後方互換性と拡張性を確保しています。

2026年06月04日 gpt-oss-120b

Simplify CSS for `*-0` and `*-1` spacing utilities

TailwindCSS が `*-0` と `*-1` ユーティリティの出力を `calc` 式からシンプルな `0` と `var(--spacing)` に置き換え、CSS サイズとパーサ負荷を削減しました。

2026年06月04日 gpt-oss-120b

スタンドアロン CLI バイナリをスキャン対象から除外

Tailwind CSS のスタンドアロン CLI バイナリを `process.execPath` で除外し、実行ファイル内部のクラスが誤ってスキャンされる問題を根本的に解決しました。

2026年06月02日 gpt-oss-120b

トランジティブ依存削除時に @tailwindcss/cli が回復できるようになった

@tailwindcss/cli の watch モードで削除された依存があってもフルリビルドが走り、復元後に自動回復するように実装を追加。バックアップパスと削除イベント転送で信頼性を向上させました。

2026年06月02日 gpt-oss-120b

Canonicalization: 大きな任意値をスペーシングスケールへ変換しないよう制限

Tailwind CSS のキャノニカライゼーション処理で、`left-[99999px]` が `left-24999.75` のような不自然な bare value に変換される問題を修正。デフォルトテーマ最大のブレークポイント `--breakpoint-2xl`(1536px)を閾値とし、`--spacing` 変数を介した変換のみを対象に上限を設けました。

2026年05月30日 Claude Sonnet 4.6

`calc()` 内の `0<unit>` を誤って `0` に正規化するバグを修正

`px-[calc(1rem+0px)]` を正規化する際に `calc()` 内の `0px` を単位なしの `0` に書き換え、有効なCSSが無効になる不具合を修正。`constantFoldDeclarationAst` に親ノードの文脈チェックを追加し、`calc()` 内では `0<unit>` の単位を保持するようになりました。

2026年05月29日 Claude Sonnet 4.6

内部計測モジュールに `span` と `track` APIを追加

Tailwind CSS内部の計測モジュールに `span` と `track` という2つの新APIが追加されました。既存の `start`/`end` 方式では複数の `return` 文を持つ関数で計測漏れが生じやすい問題があり、`span` はコールバックで処理を包む形式、`track` は `using` 宣言と組み合わせてブロック終了時に自動で計測を終了する形式でそれぞれ解決しています。

2026年05月27日 Claude Sonnet 4.6
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