https://github.com/shoelace-style/webawesome
Chrome 145の新機能によりドロップダウンメニューで意図しないスクロールが発生する問題に対し、focus()メソッドにpreventScrollオプションを追加して対応。Floating UIによる既存のスクロール管理を維持しながら、ブラウザの自動スクロールを抑制する汎用的な解決策が実装されました。
`wa-dropdown`が依存する`wa-popup`カスタムエレメントのインポート方法を修正。副作用インポートと型インポートを分離することで、コンポーネント登録を確実にしながら型安全性を維持しています。
アニメーション期間が0msの場合にanimationendイベントが発火せず、ダイアログイベントが正常に動作しない問題を修正。requestAnimationFrameとgetAnimations()を使用して、アニメーションが実際に存在するかをチェックし、存在しない場合は即座にPromiseを解決する仕組みを追加しました。
Web Awesomeのドキュメント全体でLorem Ipsumのプレースホルダーテキストを、各コンポーネントの特性と使用例を説明する実用的な内容に置き換えました。ユーザーはサンプルコードから直接学べるようになり、コンポーネントの利用シーンをより明確に理解できます。
WebAwesomeの `temp-icons` ディレクトリから、Font Awesome 7.1.0のファイル関連アイコン10個が削除されました。PRタイトルの「unnecessary」が示す通り、不要と判断されたアイコンファイルがリポジトリから取り除かれた変更です。
`wa-dialog`と`wa-drawer`のスタイル定義に`color: inherit`を追加し、ブラウザのデフォルトテキスト色ではなくドキュメントコンテキストからテキスト色を継承するように修正。これによりデザイントークンで指定した色が正しく適用されるようになりました。
Web AwesomeのアイコンコンポーネントがFont Awesome 7.2.0にアップグレードされ、Pro+ユーザー向けの新しいGraphite Packが利用可能になりました。既存のアイコンパック処理パターンを維持しながら、アルファベット順の一貫した構造でGraphiteパックの処理ロジックが追加されています。
Web AwesomeのコンポーネントドキュメントでProバッジ表示を統一。インラインHTMLから`proBadge`マクロへ移行し、コンポーネント名から自動生成される説明付きツールチップを実装。保守性とUXの両面を改善。
Web Awesomeのサポートページで、セクション見出しへのアンカーリンクを有効化し、ボタンにアイコンを追加。`data-no-anchor`属性の削除により直接リンクが可能になり、インラインスタイルをカスタムCSSに統一してメンテナンス性を向上させた変更です。
webaweomeの次期リリースで、`<a>`要素に`wa-button`クラスを適用することでネイティブボタンと同じ見た目にできるようになります。セマンティクスを維持しながら視覚的な一貫性を実現する変更です。
Color Pickerコンポーネントから`sync="width"`属性を削除し、ビューポート右端での横方向フリップが機能するようになりました。この変更により、Floating UIの配置計算が正しく動作し、コンポーネントの設計意図と実装が整合します。
Agent Skill生成処理をビルドスクリプトからEleventyの`eleventy.after`イベントハンドラに移行。ドキュメントアプリケーションが独自のEleventyプロセスを実行する際にも、Skillファイルが確実に生成されるようになりました。
Web Awesomeのドキュメント検索機能が、サイドバーと同じアイコン体系を採用。URLプレフィックスベースのマッピングシステムにより、セクションごとのアイコンを統一的に管理し、ハードコードされたCSS値をデザイントークンに置き換えることで保守性を向上させています。
WebAwesomeのドキュメントサイドバーに、セクションごとの意味を反映したカスタムアイコンを追加。`:has()`疑似クラスによる視覚的配置調整とCSS簡略化も実施され、視認性とメンテナンス性が向上しました。
VERSIONS.txtでバージョン番号が改行なしで結合される問題を修正。スクリプトの書き込み処理を`fs.appendFileSync`から配列操作と`fs.writeFileSync`の組み合わせに変更し、空行除去とソート処理を追加することでファイルの整合性を保証。
Web Awesome 3.2.1でビルドスクリプトのパス解決方法を改善し、Pro版パッケージに`llms.txt`と`dist/skills`が正しく含まれるようになりました。相対パスによるディレクトリ指定を共通のユーティリティ関数に置き換えることで、ビルド環境の違いによる出力先の不一致を解消しています。
WebAwesomeのドキュメントで、選択肢が多い例を`wa-select`から`wa-combobox`に置き換えました。アニメーション名や配置オプションの選択に検索・フィルタリング機能が追加され、ユーザー体験が向上しています。
Web Awesome 3.2.0のリリースに先立ち、CHANGELOGの整理が行われました。重複記載の削除、表現の統一、用語の正確化により、リリースノートの可読性が向上しています。
Shadow DOM内の `wa-popover` で内部要素クリック時に意図せず閉じてしまう問題を修正。`closest()` から `composedPath()` への変更により、Shadow DOM境界を越えたイベント追跡が可能になりました。
Web Awesomeの`<wa-tag>`コンポーネントで、`appearance="accent"`使用時に削除ボタンのアイコン色がテキスト色と一致しない問題を修正。`color: currentColor`の適用により、すべてのvariantで適切なコントラストを確保。