https://github.com/shoelace-style/webawesome
WebAwesome のフォームコンポーネントが null を空文字列に変換して送信するよう統一し、ネイティブ <input> と同等の振る舞いを実現しました。
Web Awesome にアクセシブルな Accordion と Accordion Item コンポーネントが追加され、属性・イベント・CSS カスタムプロパティで柔軟に制御できるようになりました。
テーマドキュメントを体系化し、インタラクティブな UI コンポーネントとビルド時トランスフォーマを追加して、カスタマイズ体験と保守性を向上させた変更です。
テーマドキュメントを統合し UI を再構成、Eleventy に dynamicSnippetsTransformer を追加したことで、ドキュメントの一貫性とコードスニペットの動的置換が実現されました。
wa-prose ユーティリティを追加し、em ベースの階層的タイポリズムを長文コンテンツへ適用。テンプレートと CSS の改修で既存ページへ最小影響かつ柔軟なカスタマイズを実現。
Native Styles がテキスト要素の見た目を拡張し、blockquote・h6・figcaption などがテーマに沿ったデザインへ統一され、後方互換性とアクセシビリティを保ちつつ保守性が向上しました。
テキスト配置ユーティリティを4種追加し、`wa-text-*` のフラット命名へ統一。旧ラップ系はエイリアスで互換性維持しつつ、可読性と国際化対応を向上させた。
text‑transform 系ユーティリティ `wa-text-uppercase`・`wa-text-lowercase`・`wa-text-capitalize` が追加され、CSS とドキュメントが拡充。フラットな命名規則と none 値の除外という設計判断が行われました。
`scroll‑padding‑block` を利用し、テキストエリアのオーバーフロー時に最終行が下端ボーダーに密着しないよう垂直余白を追加。デザイントークンの再利用で実装コストを抑え、UI の視認性が向上しました。
WebAwesome の Native Styles に `menu` 要素のリセットルールが追加され、デフォルトの list-style、margin、padding が除去されました。これにより既存の見た目を崩さず、柔軟なカスタマイズが可能になります。
ドラッグ中に無効化していた `scroll-snap-type` を削除し、マウスアップ時のスムーズなスナップアニメーションを実現した変更です。
<wa-dropdown> のオーバーフロー時に自動スクロールを追加し、キーボード操作で選択項目が常に可視になるよう修正しました。
スクロール可能なドロップダウンでキーボード操作時に選択項目が画面外に隠れないよう、`scrollIntoView` を追加して可視化を実現した変更です。
テストと changelog を追加し、`<wa-dialog>` と `<wa-drawer>` の lightDismiss 挙動を CI で検証できるようにした変更です。
`<wa-drawer>` の `lightDismiss` デフォルトを `true` から `false` に変更し、ブール属性規約と `<wa-dialog>` と整合させました。コードとテストの差分のみで機能影響は最小です。
WebAwesome の CHANGELOG に、Pro コンポーネントである `<wa-combobox>` と `<wa-toast-item>` のトランジションをデザイントークンへ統一した変更が追記されました。#2423 で進められたライブラリ全体のモーション統一作業が Pro コンポーネントにも適用されたことを記録するものです。
WebAwesomeドキュメントサイトのLighthouseスコア改善を目的に、287 KBのBase64インラインフォントを実ファイル配信(CSS 723バイト+フォント103 KB)に移行。あわせてアイコンボタン3箇所のアクセシブル名不足を修正し、プロモーションダイアログの149 KBポスター画像をdismissedユーザーには読み込まないよう遅延化した。
ポップアップ・パネル系コンポーネント計8種のアニメーション時間のデフォルト値を、ハードコードされた50〜200msからデザイントークン(`--wa-transition-fast` / `--wa-transition-normal`)への参照に統一。あわせて `<wa-copy-button>` と `<wa-select>` のイージングもトークン化され、デザインシステム全体でモーションの一貫性が確保されます。
ドキュメントのコード例ブロックが、コンテナクエリ・Web Animations API・スコープ付きカスタムプロパティを用いて刷新されました。ナローレイアウト対応・高速トグル時のアニメーション競合制御・スクリーンリーダー向けARIA属性の付与が一度に整理され、ドキュメント基盤の保守性と品質が向上しています。
`<wa-popover>` のビューポート端余白をCSSの `margin-inline` / `margin-block` で実現していた実装を、Floating UIの `shift-padding` 属性に置き換えました。カスタムマージンによる「見た目上のずらし」がアロー位置の計算と乖離していたリグレッションを、レイアウトエンジン側へ制約を渡す方式で根本解決しています。